隠される現実、見えてくる不都合な真実

殺処分(さつしょぶん)とは「殺害」という形で、不要な、
もしくは人間に害を及ぼす動物を処分することである。

その消して表に出ることのない現代社会の影を
あなたは認識していますか?
現代社会の闇の部分の悲惨な現実を知ってください・・・

飼い主に捨てられ、保健所に持ち込まれ収容される犬・猫は
日本国内年間30万匹以上にものぼります。

その中で飼い主に返還されたり、新しい里親が見つかるのはごくわずかです。
中でも約9割は殺処分されます。

引き取りの理由としてはそのほとんどが飼い主の都合による身勝手なものです。
保健所に持ち込めば安楽死して貰えるから痛みや苦しみ無く死ねる。
そう思い安易に持ち込む人も多いそうです。

世間一般に動物管理センターに持ち込まれた犬猫は安楽死処分されると思われていますがそうではありません。実際には、炭酸ガスによる窒息死で、死ぬまでに10分程もかかり、その間、大変もがき苦しみます。酸欠に強い子は死ぬまでに30分かかることもあるのです。徐々に呼吸困難に至っていくその苦しみは想像を絶するものがあるでしょう。処分場の床には苦しみの爪痕が多数残っているとも言われています。また、体力のある子はガスでは死にきれず、そのまま、焼却処分されてしまうこともあるのです。
子犬や子猫は袋詰めにされ、ガスを注入されて生死の確認もされないまま、袋ごと焼却炉に放り込まれます。

そして今、・・・現在も命のカウントは増えていっているのです。

全国で年間処分された犬・猫の数(2006年)
犬11万7969匹 猫23万5129匹
合計35万3098匹 ALIVEによる調べ

■動物の権利とは?

この自然界では、いろいろな動物や植物がお互いに影響しあいながら生活しています。微妙な自然界のバランスを人間の身勝手な行為によって破壊してはなりません。全ての生き物は、等しく、この地球に生きる権利を持っているのです。動物たちには人間から虐待や搾取されず、自然の生活をする権利があります。基本的人権の尊重と同様、動物にも動物らしく生きる権利が尊重されるべきであり、種によってその権利は左右されるべきではありません。

ARC/アニマルライツFAQより

■このサイトの目的と方向性

本来このようなサイトはネット上になくていいものです。しかし現実に救われる命があれば存在し続けこの現状を配信し続けようと思います。そしていつしか世界中の殺処分に対する在りかたが法改正されることを願います。常識は常日頃変わるものです。例えば長年・何世紀にも渡り大きな問題だった人種差別の問題。この問題もここ近年によって解決と理解の方向へ進みました。また、男女平等の問題等も法律というものを取り入れながら終結し、新たな常識を生みました。すべてはそれらと同様、「動物の権利」というものもその方向に理解され近い将来新たな"常識"となるでしょう。動物たちは人に直接語り掛けることができません。ですから知ることで私たちが代弁者となり語り伝えることです。そして私たちが身近にできることから行動していきましょう。

あなたが知ることで救われる命があります。

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ひとつの良心で救われる命があります。
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